漫画&イラストを早く上達するには・・・

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私は長い事、こうやってイラストやマンガを描いていますと、よく周りの方々から
絵が早く上達するコツを教えてほしいと言われます。

正直、自分自身そんな人様に教えるほど上手くは無いと思っているのですが、
(じゃあ、何故ココでこんなサイトやってるのかとか突っ込まないでくださいね^^;)
それでも早く上達するコツは解っています。
それは何かと言いますと、「色んなモチーフのデッサンを沢山描く事」

デッサンは皆さんも中学生ぐらいの頃に美術の時間に描いた事があると思います。
そう、濃い目のエンピツなどで、対象物に陰影をつけながら描いてゆくアレです。

何故デッサンする事により、絵が早く上達するのかというと、
それは、「描く果物などの物体の、対象物の立体を理解できるから」です。
もちろん立体を理解できるようになるまでには、何度も何枚もデッサンを
やってゆく必要があります。それにより頭の中で立体的な物の見かたができるようになり、
そのうちに簡単なイラストなら絵の対象を見なくても描ける様になってくるんです。

しかし、漫画や漫画よりのイラストを描きたいと考える人にとって
デッサンはとても退屈でつまらない練習方法だと思います。

そうですね、漫画やイラストを描くのであるならば、
まず描く事が楽しく思えるようでないといけませんね。

なので、まず楽しむ事を第一に考えて、カラーイラストなどを描いてゆくのはどうでしょう?
ハッキリいって、デッサン無視の飛び級的な上達するための練習方法になりますが、
楽しく色を塗りながらだと、やはり集中力も違ってくると思うんです。

ディフォルメーションされたキャラクターでも、何でも良いんです。
まず、スマイルマークのような丸に点々がついた簡単な絵でも良いので、
それに色をつけ、更に立体的に見えるよう影もつけてあげましょう。

そういった具合に、色を塗り描く絵が複雑になってくればなってくるほど、
絵の中のキャラクターや物体を立体的に認識できるようになって、
更に、立体的で自然な着色が可能になってくるのではないでしょうか?

漫画やイラスト描きの近道とは言えませんが、
上達の鍵は、まず描く事を楽しむこと★
デッサンを軽視した事は、上達から遠回りすることになってしまうのかもしれませんが
楽しむことが結果的に上達の早道になってくると思います。

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This page contains a single entry by adsta.com published on 2008年4月 8日 18:11.

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