漫画用語集(あ~お)
(あ)
I・C(アイシー): 大手コミック画材メーカー
アオリ: 視点を下げて見るような構図。
あげる(あがる) : 原稿が完成させること(させたこと)
アシスタント: 漫画家さんの制作のお手伝いをするスタッフのことです。
背景書き、ベタ入れ、トーン貼り、消しゴムかけ、
~などなど、細かな仕事があります。
また、アシスタントとして漫画家さんに弟子入りし技術や編集さんへの
コネを得る事でデビューしやすくなるといった
メリットがアシスタントにはあります。
アタリ: だいたいどの変に書くかを決めるために書いた目標を定めた大まかな線
(ラフ画などもこれに入る)
アップ: 視点を上に置いた構図で、キャラクターの上半身を指す場合も多い。
また、原稿が完成した意味でも用いられる。
RGB: 加法混色による光の三原色で赤、緑、青の3色。
パソコンのモニタでカラーを再現するため3色の値が
上がれば上がるほど白く、そして下がれば下がるほど黒くなる。
色の値は0~9で、それ以上はa~fとなる。
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(い)
イラレ: イラストレーションソフト、Adobeイラストレーターの略で
CGイラストなどを描く際に利用する。
入り、抜き :ペンや筆で線を引いた時の始まりと終わりの部分。
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(う)
打ち切り: 漫画の連載を編集者の意向で突然終了させること。
ウニフラッシュ:フラッシュを用いた吹き出しのこと。
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(え)
エピソード: 漫画のストーリー。出来事や事件のこと。
エピローグ: 漫画のストーリーの結末。
遠近法: 景色や背景の距離感を表現するために用いる手法で、
目に映る像を平面に正確に写すための技法である「透視図法」のことを言います。
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(お)
落ち : 物語の結末のこと。
落とす: 漫画制作が締め切りに間に合わなかった場合に使用する言葉。
